ASEAN諸国では医療ニーズが急速に拡大し、スマート医療の導入が加速するとともに、医療インフラの高度化が続いており、 東南アジアは世界のヘルスケア産業において最も成長が期待される市場の一つとなっています。 地域市場への積極的な展開を図るため、台湾グリーンクロスは総経理自らが「2026年ASEAN三カ国ヘルスケア産業販路開拓ミッション」に参加し、 タイ・バンコク、ベトナム・ホーチミン市、カンボジア・プノンペンの3つの主要都市を訪問し、ヘルスケア産業における提携の機会を開拓します。
本ミッションは、対外貿易発展協会(TAITRA)がASEANの成熟市場・成長市場・新興市場を統合し、 展示会への参加、ビジネスマッチング、病院訪問、産業交流など多様な形式を通じて、 台湾の優れたヘルスケア企業の東南アジア市場への進出を支援するものです。
総経理・林采伶のコメント
ASEAN諸国は医療産業が急速に発展する段階にあり、医療機器のアップグレード、スマート医療の構築、がんケア、慢性疾患の管理、医療サービスの提携など、いずれの分野にも大きな商機が広がっています。 今回の販路開拓活動を通じて、より多くの地域パートナーとの関係を築き、台湾の優れたヘルスケアソリューションを国際市場へと展開し、 台湾の医療産業の国際的な認知度をさらに高めていきたいと考えています。
行程のポイント
今回の行程では、アジアの主要な医療産業展示会であるWHX BangkokおよびCPHI Bangkokの2つの国際医療機器展への参加を中心に、 ASEAN各国の病院の意思決定者、代理店、医療産業のパートナーと交流します。 あわせて、製品説明会、医療サービス提携に関する座談会、カスタマイズされたビジネスマッチングにも参加し、 各国の医療体制の発展ニーズと市場動向を深く理解します。
台湾グリーンクロスは長年にわたりヘルスケア分野に取り組み、革新的な医療製品と医薬品の提供に努めてまいりました。 今後も国際市場への展開を推進し、ASEAN各国の医療機関、販売パートナー、産業団体との協力を強化し、 医療の質の向上とヘルスケア産業の発展を共に推進してまいります。
開催情報
- 日程:2026年7月7日〜7月18日
- 都市:タイ・バンコク、ベトナム・ホーチミン市、カンボジア・プノンペン
- 主催:対外貿易発展協会(TAITRA)
台湾グリーンクロスについて
台湾グリーンクロスは、処方医薬品・医療機器・ヘルスケアの分野に注力し、 革新的な医療技術と製品の導入に努め、臨床の医療従事者と患者により充実した治療とケアの選択肢を提供するとともに、 国際市場を積極的に開拓し、台湾の医療産業のグローバル化を推進しています。